風呂敷をリメイクしてエコバックとして活用

高齢者の方では昔風呂敷をよく使ってたという人でも、
最近は全く使わなくなったということが多いのではないでしょうか。

風呂敷を見たことがないという若い人もおられるかもしれません。

風呂敷の存在を知らない人にとって大きな一枚の布が入れ物になることが
想像できないのもあたり前です。

一枚の布でも結び方を知れば、何でも入るバックに変身するのです。

例えばスーパーやコンビニで買い物をしたとき食べ物や飲み物を入れますが、
風呂敷をリメイクすれば開閉式の入れ物に変身します。

結び方を変える

お弁当箱、日本酒やワインなどの大きなビンでも風呂敷で簡単に包むことができます。

お弁当やビンは不安定だと汁がこぼれたり割れたりする問題があるのですが、
しっかりと固定できるので持ち運びも楽です。

持ち方もいろいろでき、手にぶら下げたり肩に担いだり、
自転車のかごに安定させておくことができます。

そして一番のメリットは、仕事やお出かけのときにかさばったりして
荷物にならないということです。エコに関心がある人でもこの問題で、
レジ袋を利用しているという人が多いのではないでしょうか。

面倒と感じる人でも、これなら自分も環境対策に貢献できると思えるアイテムです。

オシャレなアイテムとして持ち歩きを楽しむ

風呂敷を知っているというくらいの人では、紫色をイメージされるかもしれません。
よく使われていますし、どこにでもあるものだからです。

風呂敷は昔のものではなく、最近では若い人でも使えるよう
おしゃれなものがたくさん売られています。

お手ごろ価格から着物などで代表されるような有名な物まであります。

若い人がファッションアイテムとして活用できる、オシャレなものを
多く置いているお店があるので、ネット通販を利用してみてはいかがでしょうか。

風呂敷を活用するには、リメイクする必要がありますが、
切ったり縫い付けたりするのではありません。

あらゆるものに活用できるように結び方を覚えます。

風呂敷の活用術

結び方のバリエーションは豊富ですが、全く難しいことはありません。
しかし外に出て買い物をしたあと、結び方を忘れて困らないよう
慣れるまで練習しておくことをおすすめします。

万が一忘れた場合でもネットで紹介されていますし、動画もあるので
困ることはないでしょう。レジ袋の料金をもったいないと感じる人や
環境のためにこの際、自分も何か行動したい、そう思っている人に
おすすめのアイテムです。

気に入ったものを購入すれば、エコバック風呂敷を持って出かけることが楽しみになります。

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