無地の風呂敷でも素敵なものを作るふろしきメーカー「京都のれん」

日常使いに役立つ柄なしタイプ

風呂敷といえば柄があるのが当たり前と思うかもしれませんが、
シンプルな無地タイプも根強い人気があります。

どのようなデザインにすればよいかわからない、無難な風呂敷が
ほしいという方におすすめです。

無地は手抜きと考える方がいますが、決してそんなことはありません。

風呂敷に求められる最大の条件は機能性であり、使いやすいことが
何より大切です。

例えば生地にもさまざまな種類があり、これらも個性になるのです。

無地の風呂敷

サザンクロスと呼ばれる生地には南十字星という意味があり、
生地が十字型になっています。

横につむぎがあるシャンタンと比較しても、サザンクロスのほうが
高級と認識されています。

無地のメリットはお気に入りの柄がなくても問題ないことです。
風呂敷は荷物を包むだけでなく、弁当包みとしても活用できます。

また袱紗の代用にもなるなど、利用できる場面は多いのです。

ゴールドイエローの色合いは高級感があり、明るい印象を受ける
のが特徴です。

色は気持ちを表現すると言われますので、明るい色合いなら気持ちを
元気にしてくれるでしょう。

50cm角のサイズなら日常的なシーンで活用でき、お菓子や本を
包むときにも重宝します。

普段使いで使用するならば、大きすぎない風呂敷がおすすめです。

素材とサイズを考慮した商品選びを

ふろしきメーカーの京都のれんでは、シンプルで実用性に富んだ
商品を製作しています。

綿100%素材にこだわった商品もあり、やさしい感触が特徴的です。

大きいサイズは人気ですが、日常的に使えて利便性がよいのは
小さいサイズです。

例えば50cm角のサイズだと、お子さんのお弁当を包むときに
重宝するでしょう。

バッグの代用としても使用できるなど、さまざまな場面で活躍して
くれます。

メイドインジャパン

ふろしきメーカーを活用したい理由は、商品を知り尽くしている
ことです。

例えば日本製は日本人の感性に合っています。

綿は非常に奥深い素材であり、加工方法によって肌触りが大きく
変わってきます。

ふろしきメーカーの京都のれんは、使用シーンを考慮してサイズ・
素材などにこだわった製品づくりをしているのです。

変わり織のひとつであるサザンクロスは、高級感あふれる触感が
あります。

デザインがよいから優れた商品とは限りません。

お弁当やお菓子を包むのならば、目立ちすぎないことも大切に
なるでしょう。

派手なデザインや色使いは、人によっては敬遠されます。

ゴールドのサザンクロス生地ならば、柄入りが好きではない人、
シンプルな商品を選びたい人などに最適です。

色合いは暗すぎるものより、明るめのタイプがおすすめです。

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