風呂敷でかんたんあずま袋づくり

鉄筋コンクリートの方が、丈夫で、騒音などの問題も少ないと考える方多いですよね。
ということはマンション!と思うなかれ。

たしかに、一般的にアパートやハイツと呼ばれる賃貸マンションは木造や、鉄骨の建物がほとんどですよね。
でも、マンションなら鉄筋コンクリートだという思いこみは危険!! “マンション”と呼ばれる賃貸物件は3階以上の集合住宅とされているからです。

つまり、建物の建築素材とは無関係ということ。“マンション”であっても、鉄筋コンクリートとは限らないということです。
これちょっと目からウロコではありませんか。

そういう私もつい最近まで、マンションとは鉄筋の物件だと思っていました。
ですから賃貸探しの場合には常にマンションを条件に上げていたほどです。

これ、本当に知らない人が多いんです。
特に防音に重きを置いている方は“鉄骨”に要注意。
鉄筋コンクリートは壁をコンクリートで埋めている建物ですが、“鉄骨”は淵に鉄を使用しているというだけで、壁の素材はコンクリートとは限りません。

ただ、鉄筋コンクリートの賃貸マンションとなると、少しお家賃がアップしてしまうんですよね・・・。

風呂敷は包むだけじゃない!アイディア次第で遊びの道具に!

電車やバス、病院の待合室など、子育て中には子どもに
静かに過ごして欲しい場面に何度も遭遇します。

そこでついゲーム機に頼っていませんか。
本当は機械には頼りたくないけれど他にどうすればいいか分からないという方には
風呂敷を一枚ご用意することをおすすめします。

風呂敷は物を包むという用途に限られず、使い方次第では
子供を笑顔にできる最高の遊び道具なのです。

帯状に畳んでくるっと結べばかわいいうさぎになり、先端を一回結んで
かま首にすればかっこいいへびができあがります。

親のカバンから一枚の布がでてきてそれがあっという間に動物に変身すれば、
子どもは驚き、落ち着き、すぐに笑顔になりますよ。

風呂敷で何かを包んで中身が何かを当てる遊びも子どもは夢中になります。
子供と一緒に選んだお気に入りの布で自分だけの一枚を作っておくのもいいですね。

基本の結び方を覚えたら、たくさんのアイディアを出し合って、
親子で風呂敷の変幻自在な機能を楽しみましょう。

風呂敷が赤ちゃんのスリングにできる?

スリングとは、乳幼児を手を使わず、抱いて移動歩行するための道具で、
抱っこひもの一種です。

体に密着させ、体幹付近に巻きつけるようして使用します。
古くから使用されており、構造が単純なうえ、保護者の胸部に近づけて使用するため、
赤ちゃんは親の鼓動と体温を身近に感じることになり、より安心感が得られます。

風呂敷は構造上、贈り物を柔らかく包み、なおかつ縛りやすく、引っ張った時に、
結び目が固く閉じる傾向にあります。

大切なものをふんわり包んで、強度もしっかりあるというのは、
スリングにうってつけです。

ただし、風呂敷をスリングに使用するには、いくつか条件があります。
まずは滑り過ぎないことと、天然繊維のものを使用することです。

昔の風呂敷は絹が多かったのですが、現在はポリエステルが多いです。
ポリエステルは中で滑りやすく、冬場は赤ちゃんの洋服とこすれて、
静電気を発生させ、夏場は湿気を逃がさず、蒸れやすくなります。

できれば、絹がお勧めです。
肌さわりもよく、汗や湿気を適度に放出し、滑りすぎません。

生地に大きさと厚みがあれば、スカーフでも可能です。